2017.08.29

DACホームページ リニューアルのお知らせ

現状、多くのお客様からアドテクノロジー&マーケティングテクノロジーのプロダクト関連のお問合せいただいていることを受け、当社が自社で開発したプロダクトや、仕入れ先のプロダクトに関して該当ページを刷新させていただきました。

http://www.dac.co.jp/service/adtech/

DACホームページリニューアル

現在、DACでは自社プロダクトの「One」シリーズ含め、10以上のプロダクトを提供しております。また、外部プロダクトの取り扱いも含めるとトータルで100以上のプロダクトをラインナップしています。

これまでのアドテクノロジー紹介ページでは、広告主/代理店と媒体社毎にカテゴリを分けて各プロダクトのご案内をしてきました。しかし、昨今ではオウンドメディアの活用など広告主様と媒体社様のカテゴリ分けが難しくなってきたこと、また、お客様が課題解決のためにプロダクトを探しても必要十分な情報を提供できておりませんでした。

このような状況を解決するため、それぞれの機能や特長に合わせてプロダクト毎のポートフォリオを整理し、特にお問い合わせや導入実績が多い自社プロダクトについては、お客様により深く知ってもらうため、機能や特徴、活用方法などの情報を充実させました。

 

例えば、AudienceOneでは、パブリックとプライベートの2つの機能を持つハイブリットDMPという内容からさらに踏み込み、AudienceOneを導入した場合にどういったデータ活用が出来るのか、よりイメージしやすいよう内容を刷新し、ダウンロードできる資料には、これまでの導入事例からケーススタディを掲載することで、お客様自身で課題解決のイメージがしやすくなりました。

AudienceOneページ

 

また、本リニューアルによって新プロダクト「XmediaOne」に関する情報を大幅に加筆しました。「XmediaOne」はこれまでDACがプランニングツールとして提供してきた「AD-Visor NEXT」を大幅に進化させた次世代プロダクトで、純広から運用型広告までの複数メディアのプランニングに始まり、広告メニューの発注/買付けから、入稿案件のステータス管理、広告出稿データのダッシュボード化・分析まで、メディア取引における一連の業務プロセスをトータルでサポートします。

XmediaOneページ

DAC AD TECH BLOGでは、今後複数回に分けて、リニューアルしたホームページと共に自社プロダクト「One」シリーズを掘り下げてご紹介していきます。特許を取得した購買ファネルを可視化するフレームワーク「FAIV」について、開発チームのインタビューをお届けする予定です。「FAIV」はAudienceOneのデータがベースとなっており、「FAIV」のファネル構造を活用したサービス「Hot Index」は「XmediaOne」にも機能搭載予定となっています。

 

今後はさらに多くの情報発信を進めて行きますので、今後もご期待ください!

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今回ご紹介した内容にご興味を持っていただいた方は、以下よりお問い合わせください。
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▼関連URL
・DACホームページ – アドテクノロジーページ

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